引渡しから入居までの期間
我が家はセキスイハイムで新築を建て、引渡しから入居まで約3週間の期間があります。
2026年3月28日に新居の引渡し、4月16日に引越しを予定しています。
引渡しから入居までは約3週間空けるスケジュールにしました。
理由はシンプルで、引越し費用を抑えるためと入居前に落ち着いて準備をするためです。

3月末と4月中旬では見積もりで1万も差がありました。繁忙期が少しすぎるだけでもこんなに変わるんですね。
新築は「最初の状態をどれだけ綺麗に保てるか」で、その後の掃除の大変さが大きく変わると思っています。
この期間を有効に使ってしっかり準備する予定です。
この記事は、実際に新築を引き渡される前に私が、入居3週間前にやることリストをまとめました。
これらに当てはまる方はぜひ最後まで読んでみてください。
- 引越し予定で入居前に何をすればいいか分からない
- 後から「やっておけばよかった」と後悔したくない
- 最低限やるべきことだけ知りたい
入居前にやる予定のこと
防汚・防カビ対策
コーキング
新築をきれいな状態で保つために、入居前にコーキングをする予定です。
具体的には、
- トイレ
- 洗面台(シーリング、壁との隙間)
- お風呂(シーリング、カウンター接続部、浴槽エプロンの隙間)
- IHコンロ周り
このあたりを中心に行う予定です。
隙間があると、そこにホコリや汚れが入り込みやすくなり、掃除が大変になると聞いたためです。
実際に今住んでいるアパートでは、コーキングなどしておらず、
至る所にカビや黄ばみ、汚れが発生し、かなり頻繁な掃除が必要でした。

共働きのため掃除の時間を確保するのが難しく、つい後回しにしてしまうことも多かったです。
新居では同じような思いはしたくないのと、掃除の手間をなるべく減らせるならと思い実施する予定です。
入居してからだと、家具や家電が置かれて作業しづらくなるため、何もない状態の今のうちにやっておくのがベストだと思いました。
また、IHコンロの周りにはフレームカバー、トイレには隙間テープを使用する予定で、どちらも楽天で購入予定です。
マスキングテープでコーキングできると聞いたことがありましたが、否定的な意見も多く聞かれたので防水、防カビなどが備わったコーキング専用のテープを使用することにしました。
換気扇・レンジフードフィルター
キッチンの換気扇やレンジフードには、フィルターを取り付ける予定です。汚れ対策と同時に虫対策にもなります。
アパートに住んでいる時も、フィルターを定期的に取り替えている時とそうでない時では、汚れの程度がかなり変わり、年末の大掃除にかける時間をかなり短縮できます。
レンジフィルターはスターフィルターを使っていこうと考えてます。
価格:2800円 |
キッチン棚・靴はこの保護
キッチンの棚や靴箱には、防汚用のマットを敷く予定です。同時に防キズにもなります。
防汚、抗菌、滑り止めがついているシートを購入しようと考えてます。
洗濯機のカサ上げ
ふんばるぞうを置いてカサ上げする予定です。これは汚対策というより、汚れた時に掃除がしやすういようにですね。防振・防音にもなるそうです。
価格:1980円~ |
防カビ燻煙剤
浴室のカビ対策で防カビ燻煙剤をする予定です。
今住んでいるところは気づいたらカビ。いたるところにカビ。そんな生活におさらばしたいので、浴室のカビ対策として使用してきたいと思っています。こちらの商品を購入予定です。
ルックプラス おふろの防カビくん煙剤 フローラルの香り(4g×3個入)【tbn24】【r4y】【w9j】【ルックプラス】 価格:1936円 |
2ヶ月に1回やる必要があるようでコストもかかってしまうため、新居に住み始めてから実際の効果や感じたことなど続ける価値があるかは確認が必要ですね。
入居前の掃除
入居前、引越し前に全体的な掃除も行う予定です。
掃除するのは、
- 壁
- 床
- 棚の中
- 窓
など、家全体を一通りきれいにするつもりです。
新築なので一見きれいに見えますが、我が家は新しい分譲地で、まだ、周囲に家がほとんど建っていません。
そのため、砂埃が思っている以上に入り込んでいる可能性があると感じています。

実際に建築中も風が強い日が多かったのと、現場監督からも、周りの家が建つまでは砂埃がすごいと思いますと言われたことも。
入居前掃除は必須だなと考えていました。
ハウスメーカーで引渡し前にクリーニングがありますが、引越しまで日数があるため、掃除は引越し前日にまとめて行う予定です。
家具や家電を搬入する前に一度リセットしておくことで、気持ちよく新生活をスタートできるのではないかと考えています。
虫対策
虫対策のアイテムも事前に準備しています。
私たち夫婦は大の虫嫌い。室内に天敵のゴキブリが出ようものなら過剰に殺虫スプレーを吹きかけ、袋に入れさらにとどめの殺虫剤を吹きかけ袋を二重にしゴミ箱へ。
最短日でゴミステーションへ。
新居ではこんな思いをしたくない。できる対策はとっておきたいと思っています。
まず、虫対策として以下のものを準備しています。
- 防虫キャップ
- バルサン
- 毒餌剤
- 防虫ネット
防虫キャップ・室外機のドレーンホース
根詰まりを起こす可能性があるためおすすめしないという記事も見たことありますが、長期間放置しなければ大丈夫だと感じています。
エアコンの使う頻度にもよると思うので、どのぐらいの期間で手入れが必要になるかは、住んでみて確認していこうと思います。
バルサン
新築ではやる意味がないと記事を多く見かけましたが、そんなことは知りません。あらゆる可能性を排除したいのです。実施します。
毒餌剤
ブラックキャップとかですね。
設置することによって逆に呼び寄せてしまうという話も聞いたこともあり設置するか迷っていましたが、排水管の隙間(見る範囲では隙間はないのですが)の近くに念の為設置する予定です。
セキスイハイムはベタ基礎を採用しているので、基本的に床下から虫が侵入することはないと思うのですが、建築時にたまたま入ってしまった可能性もあるので念には念を入れてです。
防虫ネット
通気口や換気扇など外と通じているところに貼ります。完全には防げませんがやらないよりはマシです。
余談ですが、数年前に衣類の隙間からコウモリの死骸がでてきました。
後で調べてみたら通気口の隙間に住みつくことがあるようです。極小さな虫の侵入までは防げないと思いますが、大きな虫、コウモリなどは防げるので必ずやる必要ありですね。
まとめ
新築の引渡しから入居までの期間は、ただ待つ時間ではなく「家を守るための大切な準備期間」だと感じています。
我が家は共働きで掃除にかけられる時間も限られているため、入居前にできる対策はできるだけやっておきたいと考えました。
防汚・防カビ対策、虫対策、入居前掃除など、少し手間はかかりますが、最初のひと手間がその後の暮らしを大きく左右するはずです。
入居後には、実際にやってよかったこと・やらなくてもよかったことも正直に追記していく予定です。
これから新築に入居される方の参考になれば嬉しいです。

