共働き家庭が家事をラクにするために意識したこと

時短家電・便利グッズ

我が家は共働き夫婦で、新築への入居を控えています。

共働きだと毎日忙しく、家事にかけられる時間も限られています。
今住んでいるアパートでさえ掃除が行き届かないことがある中で、これからはさらに広い家になります。

「家事をちゃんと回していけるのか」「きれいな状態を保てるのか」
そんな不安を感じているのが正直なところです。

そこで今回は、共働き家庭である私たちが、家事を少しでもラクにするために意識したことをまとめました。

こんな悩みがある方はぜひ最後まで読んでいってください

  • 共働きで家事にかける時間がなかなか取れない
  • 今でも家事が大変なのに、新築でもやっていけるか不安
  • 家事を少しでもラクにする方法を知りたい
  • 時短家電や便利グッズを導入するか悩んでいる

同じように家事の負担を減らしたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

家事をラクにする必要があると感じた理由

共働きの場合、仕事と家事を両立する必要があるため、どうしても負担が大きくなりがちです。

時間や体力に余裕がない中で、全てを完璧にこなそうとすると無理が出てしまいます。

実際に今の生活でも、「あとでやろう」と後回しにしてしまうことが増えており、このままでは新築でも同じことの繰り返しになると感じました。

時々、家事をやった、やらないで夫婦喧嘩になることもあるんです

そのため、「頑張って家事をこなす」のではなく、できるだけラクに回せる仕組みを作ることが大切だと考えるようになりました。

家事をラクにするために意識したこと

家電に頼る

家事をラクにするうえで、最も効果的だと感じているのが時短家電に頼ることです。

共働きの場合、限られた時間の中ですべての家事をこなすのは大きな負担になります。

そこで我が家では、「自分たちでやらなくてもいいことは時短家電に任せる」という考え方を取り入れました。

掃除・洗い物・料理など、日常的に発生する家事などを少しでも減らせることで、時間だけでなく精神的な余裕にも繋がると考えています。

そもそも家事を減らす

家事をラクにするためには「どうやるか」だけでなく「そもそも減らす」という視点も重要です。

例えば、汚れやすい場所にあらかじめ対策しておくことで、掃除の頻度や手間を減らすことができます。

我が家では、隙間テープを使用し水回りやトイレなどにコーキングをしたり、お風呂のカビ予防で防カビ燻煙剤を定期的に使っていくことを考えています。

後から掃除するよりも、最初から汚れにくい状態を作っておく方が結果的にラクになると感じています。

最初に対策する

家事をラクにするうえで特に重要だと感じたのが、「最初に対策しておくこと」です。

入居してからだと、家具や家電が置かれてしまい、作業がしづらくなります。
そのため我が家では、入居前の何もない状態のうちに、できる限りの対策をしておく予定です。

最初に少し手間をかけることで、その後の掃除や家事の負担を大きく減らせると考えています。

まとめ|無理せず家事を回せる仕組みづくりが大切

共働き家庭では、すべての家事を自分たちでこなそうとすると負担が大きくなってしまいます。

そのため、「頑張る」のではなく、家電や便利グッズを活用しながら、無理なく回せる仕組みを作ることが大切だと感じています。

我が家でも、これから実際に生活していく中で、どれだけ家事がラクになるのかを検証しながら、良かった点・微妙だった点も含めて発信していく予定です。

同じように家事をラクにしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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