ドラム式洗濯機って、買ったはいいけどお手入れどうすればいいんだろう…と思ったことはありませんか?
我が家も新築への入居に合わせて東芝のドラム式洗濯機TW-127XM5Lを導入したばかり。共働きで忙しい中、「どのくらいの頻度でどこを掃除すればいいのか」がわからず最初は戸惑いました。
でも実際にやってみると、毎回の手入れは1〜2分。習慣にしてしまえば全然苦になりません。
この記事では、実際に使い始めた我が家が実践しているお手入れ方法を頻度別にまとめました。同じように「何をどのくらいやればいいか知りたい」という方の参考になれば嬉しいです。
- ドラム式洗濯機のお手入れ方法を知りたい
- TW-127XM5Lを使っている・購入予定がある
- 共働きで無理なく続けられるメンテナンス方法を知りたい
こんな思いがある方はぜひ最後までご覧ください。
頻度別お手入れ一覧
まずは全体像を把握しておくと管理しやすくなります。
- 毎回:乾燥フィルターのゴミ取り・ドアガラス拭き上げ・ドアパッキン掃除
- 洗濯2〜3回ごと:排水フィルターの掃除
- 2週間に1回:乾燥フィルターの水洗い
- 月1回:排水口の掃除
- 1〜2ヶ月に1回:洗濯槽洗浄
- 2〜3ヶ月に1回:自動投入タンク・経路のお手入れ
毎回(運転後)のお手入れ
運転後に毎回やるお手入れです。慣れれば1〜2分で終わるので、習慣にしてしまうのが一番ラクです。
乾燥フィルターのゴミ取り
乾燥フィルターにゴミが溜まると、乾燥効率が落ちて電気代が上がったり乾燥時間が長くなる原因になります。毎回必ず取り除くようにしましょう。
我が家では洗濯が終わったらすぐにフィルターを確認するのが習慣になっています。洗濯物を干す手間と比べれば全然ラクです。
ドアガラス面の拭き上げ
水滴をそのままにしておくと水垢や雑菌の繁殖につながることがあります。気になったときにウェットティッシュでサッと拭き上げるだけでOKです。
毎回必ずやるというよりは、水滴が気になったときにサッと拭く習慣をつけるのがポイントです。
ドアパッキンの掃除
ドアパッキンの内側には糸くずや髪の毛、ほこりが溜まりやすい場所です。放置するとカビが生えたり水漏れの原因になることもあります。
我が家ではウェットティッシュで拭き取るだけなので手間はほとんどかかりません。毎回やっていても苦にならないのは、やり方がシンプルだからだと思います。
洗濯2〜3回ごとのお手入れ
排水フィルターの掃除
排水フィルターにゴミが詰まると排水不良や異臭の原因になります。洗濯2〜3回ごとを目安に確認・掃除するようにしています。
こまめに掃除しておくことで、大きなトラブルを防げます。
2週間に1回のお手入れ
乾燥フィルターの水洗い
毎回のゴミ取りだけでは取り切れない細かい汚れが蓄積していきます。放置すると目詰まりして乾燥力が低下するため、2週間に1回を目安に水洗いしています。
水洗い後はよく乾かしてから戻すことが絶対条件。濡れたまま戻すと故障の原因になります。
月1回のお手入れ
排水口の掃除
排水口に汚れが溜まると排水不良や異臭の原因になります。月1回を目安に掃除する予定ですが、洗濯機の下にあるため確認方法を現在検討中です。わかり次第追記していきます。
1〜2ヶ月に1回のお手入れ
洗濯槽洗浄
洗濯槽は見えないところにカビや雑菌が繁殖しやすい場所です。放置すると洗濯物に臭いが移ったり黒カビが発生する原因になります。
我が家では東芝純正の洗濯槽クリーナーを使う予定です。同じメーカーのものを使うと機械への負担も少なく安心です。
2〜3ヶ月に1回のお手入れ
自動投入タンク・経路のお手入れ
自動投入タンクや経路に洗剤・柔軟剤の残りカスが蓄積すると、詰まりの原因になり自動投入がうまく機能しなくなることがあります。
自動投入は共働き家庭にとって地味に助かる機能なので、ちゃんとケアして長く使いたいですね。
よくある質問
乾燥フィルターは本当に毎回掃除しないといけないですか?
はい、毎回掃除するのが推奨されています。フィルターにゴミが溜まると乾燥効率が落ち、電気代の増加や乾燥時間の延長につながります。我が家でも最初は「毎回は大変そう」と思っていましたが、実際にやってみると1分もかからず終わります。習慣にしてしまうのが一番ラクです。
洗濯槽クリーナーは純正じゃないといけないですか?
純正でなくても使えるものはありますが、メーカー推奨の純正クリーナーを使うのが一番安心です。市販のものを使う場合は「ドラム式対応」と書かれているものを選ぶようにしましょう。縦型洗濯機用のクリーナーはドラム式には使えないものもあるので注意が必要です。
まとめ
ドラム式洗濯機は日々の小さなお手入れを続けることが長持ちさせるコツだと感じています。
毎回のフィルター掃除やパッキンの拭き取りは慣れてしまえばほんの1〜2分。洗濯物を干す手間がなくなった分、このくらいのお手入れは全然苦になりません。
共働きで忙しい方も、頻度別に整理しておくと無理なく続けられます。ぜひ参考にしてみてください。
なお、この記事でご紹介しているメンテナンス頻度は、推奨される頻度より少ない場合もあります。共働きで時間が限られている中で、無理なく続けられる現実的なペースを自分たちなりに考えた目安です。あくまで参考としてご覧いただければ嬉しいです。

