新築を建てる前、「後悔しないように」とたくさん調べて準備しました。でも実際に住んでみると、「あ、これ失敗したな」と気づくことが出てくるものです。
我が家はセキスイハイムで新築を建て、最近引渡しを受けたばかりの共働き夫婦です。入居してみて初めて気づいた後悔ポイントが早速いくつかありました。
同じ後悔をしてほしくないので、リアルな体験談として正直にまとめます。これから家を建てる方はぜひ参考にしてください。
この記事を読むと、新築を建てる前に確認すべきポイントがわかり、住んでからの後悔を減らせます。
- これから新築を建てる予定がある
- 新築で後悔しないためのポイントを知りたい
- セキスイハイムでの建築を検討している
後悔①コンセントの位置
新築で後悔する人が多いのがコンセントの位置です。我が家も例外ではありませんでした。
寝室のコンセントがベッドで隠れる
寝室のコンセントが、ベッドを置くと隠れてしまう位置にありました。スマートフォンの充電やナイトライトの設置がしにくく、毎日地味に不便を感じています。
ベッドの配置を考えた上でコンセントの位置を決めるべきでした。
書斎のコンセントが机の下になる
書斎は机を置いたらコンセントが机の真下に来てしまいました。デスク周りで使いたいのに、配線が複雑になってしまい使い勝手が悪い状態になっています。
家具の配置を具体的にシミュレーションした上で、コンセントの位置・高さを決めることが大切です。
後悔②階段はセンサーライトにすればよかった
夜中にトイレや水を飲みに行くとき、階段の電気をわざわざつける必要があります。センサーライトにしておけば自動で点灯・消灯してくれるので手間がかかりません。
後付けで対応できるものもありますが、最初から設計に組み込んでおくのがベストです。
小さな不便でも毎日のことになると積み重なるので、ライトのスイッチひとつでも妥協しない方がいいと感じています。
後悔③土地の電波を事前に確認すればよかった
住んでみて気づいたのですが、スマートフォンの電波が悪い場所があります。我が家はWiFiを引いているので日常生活には支障ありませんが、WiFiのない場所での通話や通信が不安定なことがあります。
土地を契約する前に実際に現地で電波を確認しておくべきでした。
特にテレワークや外での通話が多い方は、土地選びの段階で電波環境を必ずチェックすることをおすすめします。
後悔④虫が多い
これは土地選びの段階では気づきにくいポイントです。我が家の真横には公園があり、草や木がたくさん生えています。その影響で小さな虫から蛾のような大きな虫まで、予想以上に虫が多い環境でした。
現在は以下の対策をしています。
- 家の周囲への防虫スプレー
- 虫コナーズの設置
- エアコン室外機への防虫キャップ取り付け
対策をしてからは以前より気にならなくなりましたが、土地の周辺環境(公園・田んぼ・川など)は虫の多さに直結するので、土地選びの段階で必ず確認することをおすすめします。
まとめ
今回紹介した後悔ポイントをまとめます。
- コンセントは家具の配置を考えた上で位置・高さを決める
- 階段はセンサーライトにしておくと便利
- 土地契約前に電波環境を現地で確認する
- 土地周辺の環境(公園・緑地など)は虫の多さに影響する
どれも「住んでみて初めて気づいた」ことばかりです。新築は建ててしまったら簡単には変えられないからこそ、事前の確認が大切だと身をもって感じています。
これから家を建てる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。気づいたことがあれば随時追記していく予定です。

