towerフライパンスタンド|立てる収納で引き出しスッキリ

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毎日キッチンに立つたびに、コンロ下の引き出しでフライパンや鍋が重なってガチャガチャ…いちばん下の1枚を使いたいだけなのに、上のフライパンをどかす。そんな小さなストレスに心当たりはありませんか。

我が家は共働きで戸建てに暮らす2人暮らし。新築で収納は増えたはずなのに、フライパンを重ねて置くクセは変わらず、引き出しの中がすぐごちゃつくのが悩みでした。そこで取り入れたのが山崎実業 towerの「伸縮式フライパンスタンド」。フライパンを“立てる収納”に変えただけで、どかす手間がまるごと消えました。

結論から言うと、立てて収納できるスタンドは、引き出しのデッドスペースを一気に片づけてくれる新築キッチンの相棒です。この記事では、実際に使っている我が家のリアルな使い方、メリットと正直な注意点、失敗しない選び方までまとめました。

  • フライパンを重ねる収納にストレスを感じている方
  • 新築・引っ越しでキッチンの収納を整えたい方
  • towerシリーズが気になっている方

こんな方は、ぜひ読み進めてみてください。

towerの伸縮式フライパンスタンドとは?“立てる収納”の実力

towerフライパンスタンドを引き出しに設置した状態(何も立てていない)
何も立てていない状態。土台に並んだ穴に、支えのワイヤーを差し込んで使います。

山崎実業towerの伸縮式フライパンスタンドは、その名のとおりフライパンや鍋を“立てて”収納できるスタンドです。我が家が使っているのは「シンク下 伸縮 鍋蓋&フライパンスタンド」仕切りが可動式で、フライパンだけでなく鍋のフタも一緒に立てられます。

いちばんの特徴は引き出しの幅に合わせて本体が伸縮すること。横幅を約45〜82cmまで変えられるので、「うちの引き出しに入るかな?」という不安がほとんどありません。

主なスペックを、かんたんにまとめておきます。

項目内容
商品名山崎実業 tower シンク下 伸縮鍋蓋&フライパンスタンド(3840/3841)
サイズ約 幅45〜82 × 奥行20 × 高さ17.5cm(持ち手置きを含む場合は奥行25.5・高さ17.5〜21cm)
対応サイズ18〜30cmの鍋(鍋蓋)・フライパン
カラーホワイト/ブラック
仕切り取り外し式(土台に差し込み、1ピッチ2.5cm・2ピッチ目から3cmごとに調整)
重量約940g
素材本体:ABS樹脂/仕切りパーツ:スチール(粉体塗装)

シンク下・コンロ下のどちらの引き出しにも置きやすいサイズ感で、立てる収納をこれ1台で完結できるのがtowerらしい潔い設計です。

山崎実業 tower シンク下 伸縮 鍋蓋&フライパンスタンド

山崎実業 tower シンク下 伸縮 鍋蓋&フライパンスタンド(3840・ホワイト/ブラック)(PR)

我が家の使い方|引き出しでフライパンを立てる

コンロ横の引き出しにtowerフライパンスタンドで立てて収納
IH下の引き出しに設置。20〜26cmのフライパンと小鍋、ボウルを立てて収納しています。

立てているのは20〜26cmのフライパン数枚と、小さめの片手鍋。以前は重ねて置いていたので、いちばん下の26cmを使いたいだけで上の2枚をどかす…という地味な手間が毎回発生していました。

towerフライパンスタンドにフライパン・鍋・ボウルを立てて収納した状態
フライパン・鍋・ボウルなど大きさの違うものも、支えの位置を変えればジャストフィット。

立てる収納に変えてからは、使いたいフライパンを上からスッと引き抜くだけ。戻すときも立てかけるだけなので、料理中とあと片づけの「気持ちのハードル」が驚くほど下がりました。

この“支え”はワイヤー1本ずつが取り外せる仕組みで、土台に等間隔で並んだ穴に差し込んではめ込みます。立てたいものの幅に合わせて、支えの位置を自由に組み替えられるのがポイント。だから20cmと26cmのフライパンが隣り合っても、それぞれの幅にぴったり合わせられて、ガタつかずしっかり自立してくれます。

towerフライパンスタンドの取り外した支え(仕切り)
支えは1本ずつ取り外せます。土台の穴に差し込んで、好きな間隔に組み替えられます。

使ってわかったメリット4つ

実際に毎日使って感じている良さを、正直にまとめます。

① 「どかして取り出す」プチストレスがゼロに
立てて収納する最大の効果はこれ。重ねないので、どのフライパンも一発で取り出せます。忙しい平日の夕方こそ、この時短がじわじわ効いてきます。

② 引き出しのデッドスペースが消える
寝かせて重ねると上に無駄な空間ができがちですが、立てれば縦の空間を使い切れます。同じ引き出しでも収納力が上がりました。

③ 引き出しの幅にピッタリ合わせられる
伸縮式なので設置場所を選びません。引き出しの中でスタンドがずれて動くこともなく、開け閉めしてもガタつきません。

④ 見た目が整ってテンションが上がる
白で統一されたスチールは生活感が出にくく、引き出しを開けるたびに気分がいいです。毎日のことなので、地味に大事なポイントだと思っています。

気になったデメリット・注意点

良いことばかりではないので、使ってみて感じた注意点も正直にお伝えします。

立てられる本数には限りがある:支えの間隔を広く取れば大きいフライパンも立てられますが、そのぶん立てられる枚数は減ります。フライパンを何枚も持っている場合は、よく使うものだけを厳選する前提で考えると失敗しません。

極端に重い・大きい鍋には不向き:我が家の小鍋は問題ありませんが、大きなダッチオーブンのような重量級は立てる収納には向きません。重い鍋は別の場所、とすみ分けるのがおすすめです。

重い鍋や大きいフライパンもいけるのかな?

軽〜中くらいのフライパンや小鍋なら問題なしです。ただ大きなダッチオーブンのような重量級は立てる収納に不向きなので、我が家では別の場所とすみ分けています。

買う前に引き出しの高さも測る:横幅は伸縮で対応できますが、高さ17.5cmが引き出しに収まるかだけは事前に確認しておくと安心です。浅い引き出しだと閉まらないことがあります。

買う前に、ここだけチェックしておくと失敗しません。

  • 引き出しの内寸(幅・奥行と、高さ17.5cmが収まるか)
  • 立てたいフライパンの枚数とサイズ(20〜26cmなど)
  • 鍋のフタも一緒に立てたいか(フタ対応モデルを選ぶ)

失敗しない選び方|設置場所と伸縮幅で選ぶ

フライパンスタンドにはいくつか種類がありますが、選ぶときのポイントは2つです。

1. 置き場所を先に決める
シンク下の引き出し、コンロ下、カップボードの引き出しなど、どこに置くかで必要なサイズが変わります。我が家のように引き出しの中で使うなら伸縮式が断然ラク。突っ張らせるタイプではないので、出し入れも自由です。

2. 「フライパンだけ」か「フタも立てるか」で選ぶ
towerのスタンドには鍋のフタも立てられるタイプがあります。フライパンとフタをまとめて片づけたいなら、我が家が使っている鍋蓋&フライパンスタンドのようなフタ対応モデルを選ぶと、収納が一気にまとまります。

towerフライパンスタンドはこんな人におすすめ

こんな人にこそ、towerのフライパンスタンドはおすすめです。

  • フライパンを重ねる収納にストレスを感じている人
  • 新築・引っ越しでキッチン収納をイチから整えたい人
  • 生活感を抑えたシンプルな見た目が好きな人
  • 「立てる収納」を手軽に試してみたい人

逆に、フライパンが1〜2枚だけ、シンクや壁に掛ける収納で足りている、という方は無理に導入しなくても大丈夫。「重ねる収納にモヤモヤしている人」ほど、効果を実感しやすいアイテムだと感じています。

まとめ|立てる収納で新築キッチンの引き出しが変わる

山崎実業towerの伸縮式フライパンスタンドは、フライパンを“重ねる”から“立てる”に変えるだけで、毎日の出し入れとあと片づけがラクになるアイテムでした。

  • 立てる収納で「どかす手間」がゼロに
  • 伸縮式で引き出しにピッタリ収まる
  • 鍋のフタも一緒に立てられて収納がまとまる

我が家では、キッチンをスッキリ保つための“名脇役”になっています。ほかにも新築で買ってよかったtowerグッズはtower買ってよかった6選に、キッチンで活躍している収納グッズは新築キッチンを快適にしたグッズ5選にまとめています。あわせて読んでみてください。

小さなストレスを1つずつ手放して、料理の時間をもっと軽くしていきましょう。

山崎実業 tower シンク下 伸縮 鍋蓋&フライパンスタンド

山崎実業 tower シンク下 伸縮 鍋蓋&フライパンスタンド(3840・ホワイト/ブラック)(PR)

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