東芝ドラム式洗濯機レビュー|共働き新築に選んだ理由と本音

時短家電・便利グッズ

「洗濯物を干す時間があれば、どれだけ楽になるだろう」——共働きを続けながら、ずっとそう思っていました。

仕事から帰ってきて、ご飯を作って、洗濯を回して、干して……。毎日その繰り返しで、気づけば夜が終わっています。特に梅雨や花粉の季節は、外干しもできなくて余計に憂鬱でした。

結論からお伝えすると、東芝ZABOON(TW-127XM5L)に変えてから、洗濯にかかる手間がほぼゼロになりました。

セキスイハイムで新築を建てた共働き夫婦として、実際に使ってみてわかったリアルな感想をお届けします。「乾燥まで全自動」「洗剤自動投入」に惹かれて選んだ我が家の体験が、同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。

  • 共働きで洗濯の手間を減らしたい方
  • 新築にドラム式洗濯機の導入を検討している方
  • 東芝ZABOONのリアルな使用感を知りたい方

共働き夫婦が洗濯機選びで重視したポイント

新築への引っ越しを機に、洗濯機を買い替えることにしました。それまで使っていたのは縦型の全自動洗濯機。洗うことはできても、乾燥はできない。結局、毎日干して、取り込んで、畳む——その作業がずっとストレスでした。

「新築では、洗濯の手間を根本から変えたい」。それが我が家の出発点でした。

洗濯機を選ぶにあたって、共働き夫婦として特に重視したのは次の2点です。

乾燥まで全自動で完結すること

洗濯物を「干す」という作業をなくすことが最優先でした。帰宅後に洗濯を回して、翌朝には乾いた状態で取り出せる——そんな使い方ができるかどうかを一番に見ていました。

洗剤の手間がかからないこと

毎回洗剤を計って入れる作業も、地味にストレスです。洗剤自動投入機能があれば、洗濯槽に衣類を入れてボタンを押すだけ。この「ちょっとした手間」をなくせるかどうかも、選ぶ上で外せない条件でした。

東芝ZABOON(TW-127XM5L)を選んだ3つの理由

条件を整理した上で、いくつかのメーカーを比較検討した結果、我が家が選んだのが東芝ZABOON(TW-127XM5L)でした。決め手になったのは、主に3つの理由です。

① ヒートポンプ乾燥で衣類にやさしく、電気代も抑えられる

ドラム式洗濯機の乾燥方式には「ヒーター式」と「ヒートポンプ式」があります。ヒーター式は乾燥時間が短い反面、高温になるため衣類が傷みやすく、電気代も高くなりがち。一方、ヒートポンプ式は約65℃の低温風でやさしく乾かすため、衣類の縮みや傷みを抑えながら省エネで運転できます。毎日使うものだからこそ、ランニングコストと衣類へのダメージ両方を考えてヒートポンプ式を選びました。

② 洗剤・柔軟剤の自動投入機能つき

液体洗剤と柔軟剤をタンクにまとめてセットしておけば、あとは毎回自動で適量を投入してくれます。「洗剤を計って入れる」という地味な手間がなくなるだけで、洗濯のハードルがぐっと下がりました。

③ 12kg・乾燥7kgの大容量

2人暮らしでも、シーツやバスタオルをまとめて洗いたい日があります。洗濯12kg・乾燥7kgの大容量なら、まとめ洗いもストレスなくこなせます。将来的に家族が増えることも見据えて、余裕のある容量を選んで正解でした。

実際に使ってみてよかったこと【正直レビュー】

実際に使い始めて感じたのは、「思っていた以上に生活が変わった」ということです。機能のスペックはわかっていても、毎日使って初めて実感できることがたくさんありました。

夜セットして朝には乾いている、その感動

我が家の使い方はシンプルです。夜寝る前に洗濯槽に衣類を入れてスタートボタンを押す。それだけで、翌朝には乾いた状態で取り出せます。

「干す」「取り込む」という作業が丸ごとなくなった日から、夜の時間の使い方が変わりました。

以前は帰宅後に洗濯を回して、乾燥機がない分、浴室乾燥や部屋干しをしていました。翌朝バタバタしながら取り込んで畳んで……という流れが毎日続いていたのが、今では朝に取り出してそのまま収納するだけ。花粉の季節も、雨の日も、天気を気にしなくていいのは想像以上に快適です。

洗剤自動投入で「地味なストレス」が消えた

洗剤の自動投入は、使い始めるまで「そこまで変わらないかな」と思っていました。でも実際に使ってみると、これが思いのほか快適です。

タンクに洗剤と柔軟剤をセットしておけば、あとは何もしなくていい。洗濯のたびに「あ、洗剤入れ忘れた」と焦ることもなくなりました。

忙しい朝や疲れた夜でも、衣類を入れてボタンを押すだけ。この「考えなくていい」という感覚が、共働き生活にはとても合っています。

惜しいと感じたこと・注意点

大満足で使っている東芝ZABOONですが、正直にお伝えしたい点も1つあります。購入前に知っておくと安心です。

シワになりやすい衣類は要注意

ヒートポンプ乾燥はやさしい低温風で乾かしてくれる反面、シャツやブラウスなどシワになりやすい素材は、乾燥後にシワが残ることがあります。

我が家では、シワが気になる衣類は乾燥コースを短めに設定するか、乾燥前に取り出して干すようにしています。

綿素材のTシャツやタオル類はふんわり仕上がるので問題ありませんが、オフィス用のシャツなどは一工夫必要です。全部お任せしたい方は、衣類の素材別に使い分けると快適に使えます。

こんな人に東芝ZABOONはおすすめ

実際に使ってみた経験から、東芝ZABOON(TW-127XM5L)が特に向いていると感じる方をまとめました。

  • 共働きで洗濯に使う時間・手間をとにかく減らしたい方
  • 花粉・梅雨の季節も外干しなしで完結させたい方
  • 洗剤を毎回入れる手間すら省きたい方
  • 新築を機に時短家電を揃えたいと考えている方

逆に、シワを気にする衣類が多い方や、乾燥をほとんど使わない方には少しオーバースペックかもしれません。でも、「洗濯の手間を根本から減らしたい」と思っているなら、間違いなく投資する価値があります。

まとめ|ドラム式洗濯機は共働き夫婦の最強の味方

今回は、東芝ZABOON(TW-127XM5L)を実際に使ってみた感想をお伝えしました。

  • 共働き夫婦の洗濯機選びは「乾燥まで全自動」「洗剤自動投入」が最優先
  • ヒートポンプ乾燥で衣類にやさしく、電気代も抑えられる
  • 夜セットして朝には乾いている生活で、時間と気持ちに余裕が生まれた
  • シワになりやすい衣類は素材別に使い分けると快適

ドラム式洗濯機を導入してから、「洗濯をしなければ」というプレッシャーが日常からほぼ消えました。仕事で疲れて帰ってきた夜でも、衣類を入れてボタンを押すだけ。翌朝には乾いた服が待っています。

共働き生活で時間を生み出したいなら、洗濯機への投資は最優先で考えてほしい一台です。

洗濯機の日々のお手入れ方法については、こちらの記事も参考にしてみてください。

東芝ドラム式洗濯機TW-127XM5Lのお手入れ方法【共働き夫婦が頻度別にまとめ】

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