シャークLC150JBLのお手入れ方法|臭い対策と頻度

掃除・メンテナンス

「シャークのLC150JBLを買ったけど、お手入れってどうすればいいの?」「自動ごみ収集ドックって、結局お掃除は必要なの?」と気になっていませんか。

結論からお伝えすると、LC150JBLのお手入れは「ダストカップ・フィルター・ブラシ・ドック」の4か所を、それぞれ正しい頻度でケアするだけ。特にフィルターの乾燥を守れば、イヤなニオイもしっかり防げます。

セキスイハイムで注文住宅を建てた共働き夫婦の我が家も愛用中のLC150JBL。この記事では、取扱説明書と口コミをもとに、お手入れの手順・頻度・ニオイ対策のコツをわかりやすくまとめました。

「長くきれいに使いたい」「臭わせたくない」という方は、ぜひ参考にしてくださいね。

LC150JBLの使い心地やメリット・デメリットが知りたい方は、シャークLC150JBLの正直レビューもあわせてどうぞ。

シャーク LC150JBLのお手入れが必要な4か所

まずは、お手入れする場所を整理しておきましょう。LC150JBLでケアが必要なのは、おもに次の4か所です。

  • ダストカップ:吸い込んだゴミが一時的に溜まる部分
  • フィルター:細かいホコリをキャッチする部分(ニオイの最重要ポイント)
  • ブラシ(パワーフィン):床に当たる回転ブラシ
  • 自動ごみ収集ドック:本体から自動でゴミを集める土台

どれも特別な道具は不要で、水洗いできる部分が多いのがLC150JBLのうれしいところ。1つずつ手順を見ていきます。

シャークLC150JBL本体と自動ごみ収集ドック

① ダストカップのお手入れ方法

ダストカップは、ゴミが溜まったら捨てて、汚れが気になったら水洗いします。自動ごみ収集ドックがあるので毎回捨てる必要はありませんが、定期的にカップ自体を洗うと清潔に保てます。

  • カップを本体から取り外す
  • 溜まったゴミを捨てる
  • 水でしっかりすすぐ
  • フタを開けたまま24時間以上、しっかり乾燥させる
  • 完全に乾いてから本体に戻す

水洗い後は、生乾きのまま戻さないのがポイント。湿ったまま使うとニオイやカビの原因になります。

② フィルターの水洗いと乾燥(ニオイ対策の肝)

LC150JBLのお手入れでいちばん大事なのがフィルターです。口コミでも「ニオイが気になる」という声の多くは、フィルターの乾燥不足が原因。ここを丁寧にやるだけで、清潔さがぐっと変わります。

  • フィルターを取り外す
  • 洗剤は使わず、水だけでやさしく洗い流す
  • タオルで軽く水気を押さえる
  • 直射日光を避け、風通しのよい場所で24時間以上しっかり陰干し
  • 完全に乾いてから取り付ける

お手入れの頻度は月1回程度が目安です。ドライヤーや乾燥機で急いで乾かすのは、フィルターを傷める原因になるのでNG。「洗ったら丸1日は乾かす」と覚えておくと安心です。

我が家のおすすめは、純正の予備フィルターをひとつ用意しておくこと。洗ったフィルターは乾燥に丸1日かかるため、予備があればその間も掃除機を止めずに使えます。ローテーションすれば1枚あたりの寿命も延び、結果的に経済的です。

洗うタイミングの目安は、フィルターにホコリが詰まって白っぽくなってきたときや、運転時間が短く感じてきたとき。吸引力が落ちてきたと感じたら、まずフィルターの汚れを疑ってみてください。

お手入れで失敗しないコツは「洗ったパーツは24時間以上しっかり乾かしてから戻す」こと。生乾きで組み立てると、ニオイやカビの一番の原因になります。フィルターは予備を1つ持っておくと、乾燥中も掃除機を使えて便利です。

③ ブラシ(パワーフィン)のお手入れ

LC150JBLのブラシは「ブラシレスパワーフィン」で、髪の毛やペットの毛が絡まりにくい設計です。とはいえ、長く使えば多少は毛やゴミが付着するので、定期的にチェックしましょう。

  • ヘッドからブラシを確認する
  • 絡まった髪の毛や糸を取り除く(ハサミがあると便利)
  • 汚れが気になれば固く絞った布で拭く

ブラシがきれいだと吸引力が落ちにくく、フローリングの拭きムラも減ります。気づいたときにサッと確認するだけでOKです。

④ 自動ごみ収集ドックのお手入れ

自動ごみ収集ドックは、約30日分のゴミをためられます。ゴミ捨ては想像以上にカンタンです。

  • ドック上部のボタンを押しながら、ダストボックスを引き出す
  • 側面のボタンを押して底面のフタを開け、ゴミを捨てる
  • ドック内やHEPAフィルターのホコリも、定期的に確認して取り除く

HEPAフィルターがホコリを閉じ込めてくれるので、ゴミ捨て時にホコリが舞いにくいのも安心。ニオイが気になってきたら、ドック内のフィルターまわりも忘れずチェックしましょう。

ドックがニオう主な原因は、長く溜めたゴミの湿気と、本体側フィルターの乾燥不足です。梅雨や夏場は雑菌が繁殖しやすいので、ゴミは30日を待たずに早めに処分し、ドック内のHEPAフィルターにホコリが固まっていないかも確認すると安心です。

シャーク LC150JBLのお手入れ頻度まとめ

参考までに、共働きの我が家が実際に回しているルーティンもご紹介します。平日は基本ノータッチで、お手入れは週末にまとめて行うスタイルです。

  • 週末:ヘッドのブラシに毛が絡んでいないかサッと確認
  • 月末:フィルターとダストカップを水洗いし、土曜に洗って日曜に取り付け
  • ドックのランプが知らせてくれたら:ゴミをまとめて処分

お手入れのタイミングを表にまとめました。これを目安にすると、ムリなく続けられます。

  • ダストカップのゴミ捨て:ドックにおまかせ(カップ水洗いは月1回程度)
  • フィルターの水洗い:月1回(乾燥24時間以上)
  • ブラシの毛取り:気づいたとき・2週間に1回程度
  • ドックのゴミ捨て:約30日に1回(ランプやゴミ量を見て)

口コミから分かる「ニオイ・吸い残し」対策

LC150JBLの口コミで見かける「ニオイ」「吸い残し」は、ちょっとしたコツで防げます。我が家でも意識しているポイントをまとめました。

  • ニオイ対策:フィルター・ダストカップを完全に乾かしてから戻す
  • 吸い残し対策:ブラシに毛が絡んでいないか定期的にチェック
  • ニオイがこもる前に、ドック内のホコリも早めに取り除く

「濡れたまま戻さない」「毛を放置しない」――この2つを守るだけで、清潔さと吸引力をキープできます。

最後に、お手入れでやりがちなNG行為もまとめておきます。良かれと思ってやると、かえって故障やニオイの原因になることがあるので注意してください。

  • ドライヤーや乾燥機でフィルターを急いで乾かす(傷み・変形の原因)
  • 洗剤や中性洗剤でフィルターを洗う(水洗いのみが正解)
  • 生乾きのまま本体やドックに戻す(ニオイ・カビの最大の原因)
  • ゴミを長期間ためっぱなしにする(湿気で雑菌が繁殖しやすい)

お手入れチェックリスト:①フィルターは月1回水洗い+24時間陰干し ②ブラシの毛は2週間に1回チェック ③ドックのゴミは約30日で処分 ④洗ったパーツは完全乾燥してから戻す。

あわせて読みたい:そもそも2台目にスティック掃除機が必要か迷う方は、ロボット掃除機の2台持ちは必要?2台目とスティック比較もご覧ください。

まとめ|正しいお手入れでLC150JBLを長く清潔に

シャーク LC150JBLのお手入れは、ダストカップ・フィルター・ブラシ・ドックの4か所をこまめにケアするだけ。とくにフィルターの乾燥を守れば、イヤなニオイもしっかり防げます。

我が家もこのお手入れを習慣にしてから、吸引力が落ちることもなく、気持ちよく使い続けられています。正しいお手入れで、お気に入りの掃除機を長く清潔に使っていきましょう。

シャーク LC150JBL

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