新築で後悔しないために考えたこと,現時点での後悔ポイント

    新築準備・入居前

こんにちは、けいです。

今回は、僕が新築を建てるまでに考えたことと、そして現時点(新築引渡しまで1ヶ月)内見で「ここはもっと考えるべきだった」と感じている後悔ポイントについて正直に書きます。

これから家を建てる人の参考になれば嬉しいです。

家を建てように思った理由

一番の理由は、賃貸が狭かったことです。

妻の物がとにかく多くて…..(笑)

もともと妻が住んでいた家に僕が入った形だったので、自分の物を置くスペースが限られていました。そのためこんなことをよく考えていました。

「自分の空間が欲しい」
「もっと広いリビングでゆったり過ごしたい」

そう思ったのが、家づくりを考え始めたきっかけです。

ハウスメーカー選びと展示場の感想

最初は、妻が職場の人に聞いてきたハウスメーカーをきっかけに検討を始めました。

実際に展示場にも行き、

  • ファイブイズホーム(紹介)
  • ノーブルホーム
  • セキスイハイム(紹介)

などを見に行きました。

展示場を見に行って

展示場に行った時は正直、テンションがかなり上がりました。今まで図面やネットでしか見ていなかったものが、実際の空間として目の前にあることで、間取りや生活イメージが一気に湧きました。

「本当に家を建てるんだな」と実感した瞬間でした。

ただ同時に、営業の場でもあるといことも強く感じました。

もちろん仕事なので当然ですが、営業トークだなと感じる部分もあり、いろいろなハウスメーカーを回って比較するのは、正直少し疲れてしまいそうだなとも思いました。

また、早く家を建てたいという気持ちも強かったのと、共働きで予定が合わせられる日数が少ないこともあり、3社の打ち合わせが限界でした。

そのため無理に多くのハスメーカーを回るのではなく、紹介してもらったハウスメーカーを中心に検討を進めることにしました。

セキスイハイムに決めた理由

最終的にセキスイハイムに決めた理由はいくつかありますが、特に大きかったのは「安心感」と「担当者の人柄」です。

まず感じたのは、会社の規模の大きさです。やはり大手だけあって他の2社と比較すると何もかもスケールが違うと感じました。

その中でも特に印象に残っているのが、「セキスイハイムミュージアム」の見学です。

そこは、まるで博物館のような施設で、

  • 家の構造
  • 耐震性能
  • 実査の建築の仕組み

などを実物で見ることができました。

耐震性能での説明では、地震や津波を再現した4D体験もあり、実際の揺れや衝撃をリアルに体感することができました。

ディズニーのアトラクションのような感じでなかなか衝撃を受けました(笑)

東日本大震災の津波でも、セキスイハイムの住宅が倒れずに残っていた事例も紹介されており、大きな安心感につながりました。

また、担当者の方の対応も非常によく、

  • 返信がとても早い
  • 押し売り感が全くない
  • 土地探しも車で一緒に回ってくれた

この担当者なら任せられると思えたことが、最終的な決め手になりました。

新築で後悔しないために考えたこと

家づくりで後悔しないために考えたことをざっと紹介します

広々したLDK

今住んでいる家はリビングが狭く、日常的にストレスを感じていました。

妻が横になっていると通るのも気を使うし、足を踏んで怒られることも….

広さは約20畳を目安にしました。YouTubeでルームツアー動画を見て、このくらいの広さがあれば開放感があり、快適に暮らせそうだなと感じたからです。

コンセントを多めに設置

SNSなどで「コンセントの後悔」という投稿が多くあり、これでもかというぐらい多めに設置しました。住んでみてからここは付けて良かった、ここはいらなかったなど感じたことを後ほど発信したいと思います。

対面キッチン

将来子供ができた時に、料理中でもなるべく目に入るようにとLDKを見渡せるようにと対面キッチンにすることを決めていました。

土間収納

アパートで玄関がもので溢れかえっていたので、新築ではつけることを考えてました。ただ物置があればいらないのでは?とも思ったので、これについては物置購入後に感じたことを記事に書こうと思います。

書斎

家づくりをしたいと感じたひとつに「プライベート空間」が欲しいという理由があったので、夫婦それぞれの書斎を確保しました。広さは1.5畳ぐらいですが一人になれる空間があるだけで気持ちがかなり違います。

現時点で後悔していること

まだ住んでいませんが、内見などで現時点で「こうすればよかった」と思っている点もあります。

コンセントの高さ

キッチンのカップボードのコンセントの高さ指定を忘れていました。思ったより高い位置につけられていておそらく家電を置いてもコンセントが見えてしまう位置にあったので後悔ポイントです。

コンセントやコード類はなるべく見えないようにスッキリとさせたかったのでなかなかショックでしたね。また住んでから対策を考えたいと思います。

北側の窓をつけなかったこと

最初は窓を多くつけていたのですが、「建築士より窓が多すぎに感じる。断熱等級が下がってしまう。」などと言われたのでかなり窓を減らしました。部屋が暗くなるのは避けたかったので、北側の窓をほぼ無くし、南側の窓を残す形にしました。

北側が暗くなってしまわないか心配で建築士の方にも確認しましたが、「大きな掃き出し窓が二つついてるので光に関しては問題ない」と言われたのと、断熱等級が下がってしまうのは嫌だったので、提案通りに窓を減らしました。

内見に昼間に行ったのですが、なかなか暗い….
昼間でも電気つけるの必須だなと感じました

小さくてもいいので、北側にも光を取り入れるための窓をつけておくべきだったなと感じました。

階段下トイレが狭い

担当者にスペースの有効活用になるのでと勧められ設置しました

図面で見るとそんなに狭くはなさそうと思い採用しましたが、実際に見るとなかなか狭く感じる….
広さ的には狭くはないはずなんですが、天井が低くなるのでかなり圧迫感がありました。

これは、実際に体験してから決めるべきだったなと後悔しました。

洗面台の鏡の高さを指定してなかった

新築ではパナソニックのシーラインを採用しました。妻のこだわりもあり、鏡は一面鏡に。

とある日、現場監督から連絡が

「本日、鏡の取り付けが完了しました」

….高さの指定忘れてたぁぁぁぁぁぁぁぁ(泣)

椅子に座った時にちょうどいい位置になるように指定しようと考えていましたが、完全に忘れていました。高さ調整できるか確認しましたが、壁紙も剥がさなきゃならないとのことで断念。

高さのある椅子を買うしかないなと思いました。

カップボード下のゴミ箱スペースが想像より狭かった

キッチンのカップボード下にゴミ箱をおく予定で設計しましたが、思っていたよりスペースが狭く、今使っているゴミ箱が使えないことが分かりました。

置けるには置けるのですが、蓋が開かない。
少し引き出せばいいのですがめんどくさがり屋な私にとってはかなりの後悔ポイントでした。

図面でサイズは確認していたつもりでしたが、実際にゴミ箱を置いて使用することまで具体的にイメージできていませんでした。

これから家づくりをする人に伝えたいこと

注文住宅は決めることが本当に多く、一つ一つの選択がこれからの生活に大きく関わってきます。

打ち合わせの中で決めたことも、その時は問題ないと思っていても、後から「こうすればよかったかもしれない」と感じる部分が出てきました。

コンセントの位置や窓の配置、鏡の位置など細かい部分ほど実際の生活に影響するかと思います

図面だけで判断するのではなく、実際に生活している様子をできるだけ具体的に想像することが大切だと感じました。

これから家づくりをする方には、少しでも後悔のない家づくりをして欲しいと思います。

そのためにも、気になることは遠慮せず確認し、細かい部分まで納得しながら進めていくことをおすすめします。

まとめ

今回の家づくりでは、多くのことを考え、理想の形に近づけることができました。

その一方で、実際の生活をより具体的にイメージしていれば防げたかもしれないと感じる部分もありました。

家づくりは決めることが本当に多く、打ち合わせも時間と体力を使いますが、その分、自分たちの理想の家を形にできる貴重な経験だと思います。

これから家づくりをする方には、細かい部分までしっかりイメージし、納得しながら進めることで、後悔の少ない家づくりをしてほしいと思います。

今後は、実際に住んでみて感じたことや、購入した家具家電についても紹介していく予定ですので、参考になれば嬉しいです。

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